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2017-02-28

普段の食べ物で髪や肌が変わる!?三大美要素

今回は髪の毛だけではなく”インナービューティー”体の中から美しくなる

為の三大美要素について書いていこうと思います!

まずは

1 栄養素

”皮膚や頭皮など食べたものがつくりだす”

・コラーゲン

コラーゲンは口からとっても意味がないと言われている時代もありましたが、しっかりと体に入って24時間以内に血液にのって頭皮やお肌や骨に吸収されていくようです。

体の三分の一はコラーゲンでできいて結合・細胞をくっつける働きがあります。足りなくなると細胞がもろくなったり、細くなったりします、また目が乾燥しやすくなったりもします。

1日の摂取量の目安 5〜10g

じゃあ、どんなものがいいかと言うと〜

手羽先1本 皮の部分や軟骨部分までしっかり食べて1gくらい

お魚の皮 シャケなど100gの切り身で2g(もちろん皮までしっかり食べた場合です)

あとは、すっぽん・うなぎ・フカヒレなどはコラーゲンがすごく多いので良いみたいです!

まぁ一般的な食卓では高価なのであまり食べないと思うんですが・・・うちの食卓には並びません笑

よくコラーゲンボールなども聞きますが、ゼラチンからできているものがほとんどなので体に吸収されません。

なのでグミやゼリーなどにコラーゲン入りなんて書いてあるものがありますが、要注意です!ゼラチンも元々はコラーゲンからできているようなのですが、粉末状に細かくしてしまうため体の中に入ってもコラーゲンのように吸収されないようです。

ちなみにコラーゲンにもフィッシュコラーゲン・動物性コラーゲンとあります。

・フィッシュコラーゲンは、肌や髪の毛

・動物性コラーゲンは、骨や腱

美容効果って面で考えるとフィッシュコラーゲンが良さそうですね。

はーい、お次は

・鉄分

鉄は体の燃焼効率を上げるものなので、鉄不足になると太やすい体質になります

またしみやアザが出来やすくなったり、顔の血色が悪くなる、髪が抜けやすい・髪のハリコシが

なくなったり、爪がもろくなることもあるようです

そしてこれは意外ですが、気持ちの低下いわゆるうつ症状などになりやすくなる

まさか鉄が心に関わってくるとは・・・・

1日の摂取量の目安 男女で違いあるようですよ

男性 8mg  女性 11mg

この大事な鉄分が取れる食品

もちろん代表的なところだとレバーですね

豚レバー60gで7.8mg  鳥レバー60gで5.4mg 牛レバー60gで2.4mg

豚と牛でけっこう量が違いますよね

あとはあさりは30gで11.3mg ほぼ1日分補えますね

小松菜70gで2.0mg・豆乳コップ一杯(200g)で2.4mgって感じですね

あっ、注意点がひとつ

鉄分は食べ合わせ・飲み合わせに注意が必要!

次のものとあわせて取ると吸収率が低下します

タンニンを含むもの・・・お茶、コーヒー・紅茶など

玄米・ライ麦パンもあまりよくないようですね

また不溶性の食物繊維(インゲン豆・エリンギ・切り干し大根など)を多く摂りすぎると鉄分を

絡めて外にだしてしまうようですね

おまけで白髪予防には亜鉛(ミネラル)が大事です、白子・牡蠣・ナッツなど

亜鉛は味覚も関係しているので、亜鉛が足りないと味の感覚が鈍くなりやすい

あと男性の精力低下にも関係が・・・

みなさん旦那さんに亜鉛をと取らせて少子化をとめましょう笑

まだ第1要素しか書いていないですが、長くなったので今回はここまでー

次回につづきます・・・

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