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2017-05-20

美容師は仕事としてやるべきではない?

どうもー

くせ毛の味方美容師ナタリーです。

ここ最近また風邪を引いてしまい、年齢と共に体力の低下を感じております。

改めて毎日の生活リズムや体調管理の大事さを痛感。

食生活・適度な運動・十分な睡眠をもっと意識していこうと思います。

いやーでも現実難しいですよね…笑

さて本題に入ります。

最近美容師を9年やって思った事。

美容師ってお客様の喜んでる姿をダイレクトに感じられるし、

その人の生活・人生の一部になるくらい影響力を持っていると思います。

だから来店してもらった時は、なるべく自分でやりたいと思いますし、

ヘアスタイルを創りながらも、その人との”人生の時間を共有している”という事を意識して楽しんでいます。

だからお互いに絶対有意義な時間にしたいです。

(今現状だと、マンツーマンで担当できない時もあるので、今後は働き方を変えたいです)

そのくらい熱い想いが湧いてくる、本当に心が豊かになる仕事なんです。

美容師大好きです。

でも、僕は実際この思いまでたどり着くのに8年かかりました。
そうです、やっとここ1年くらいです。

正直業界的には、休み少ない、拘束時間長い、お昼は食べられない、所得は一般平均より少ない、この環境で感情の要素を抜いて考えたら底辺の仕事です。(あくまで僕の見解です)

だから本当に美容が好きでない人にとっては、苦痛でしかないのでそれは辞めてしまいますよね。

でも僕はなぜ戻って来たのか?

というと、美容が好きで好きでしょうがないからです。

というか僕の感覚だとサロンワーク(お客様を担当している時)中は仕事という感覚があまりありません。

好きな友人とお茶してるような感覚です。

(事務作業は嫌いですが…笑)

もちろん気楽にやってるというわけではありません。

技術職ですので失敗は許されません、ただその一瞬一瞬の時間を真剣に楽しんでいるんです。

多分これを理解してしてくれる方はすごく少ないと思います。

こんなこと最近思いながら過ごしていたんですが、

僕が出した答えはこうです。

”美容師は趣味でやろう”
仕事ではなく趣味としてできたらもっと幸せなんじゃないかと!!

もちろん生活があるので最低限のお給料は稼がないといけませんけどね笑

そんな世の中甘くないって声が聞こえて来そうですが、僕は僕の生き方を進もうと思います。

応援してくれる人たちだけが近くに居れば十分だと思うので。

でも批判されたらその分やってやろうって気持ちになったりもしますけどね。

(こう見えても負けず嫌いなんで笑)

なんだか今日は、まとまりない感じですみません。

バーっと

溢れてくるものをただひたすら書きました。

自己満ブログでした笑

→成田順一のヘアスタイルカタログ