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2017-02-08

くせ毛にも種類がある?パターンで学ぶ付き合い方のポイント

どうもーくせ毛の味方ナタリーです。今回はくせ毛について語ろうと思います。みなさん長くなるので覚悟してくださいね笑まずくせ毛にも種類があるので説明しまーす。4種類ね*

くせ毛のパターンは4種類?

波状毛・・髪の毛一本一本が波を打っている

連珠毛・・髪の毛の太さが太いところや、細いところがあり髪の毛一本一本がボコボコしてる

縮毛(縮れ毛)・・縮れている髪の状態

捻転毛・・髪の毛一本一本が捻れている

どうですかー?みなさん?同じくせ毛と言っても全然違うんですよー

しかも実際には、さらに人によって太さや・硬さ・ダメージ具合などいろんな要素が違ってくるので本当に一人一人クセの質が違いますね!そしてー次はくせ毛になる原因をお話しますね!

毛根の向きの違い

毛根の向きによってクセの強さ、種類が変わります。毛根からの頭皮までの道筋のカーブ
を通って髪は出てくるので、通ってきたカーブ具合によって生えてきた髪のクセが決まります。これは遺伝的な影響が多いので改善はできないんですね

シスチン結合の影響

シスチン結合というとなんかすごく難しく考えてしまいますが、簡単にいうと髪の形をつくっている髪の中の結合の一つです。(パーマや縮毛矯正はこの結合を切ってまたつなげることによってかけています)この結合がキレイにまっすぐくっ付いていれば直毛で、この結合のズレが大きければ大きいほどクセが強くなります。

ちなみに余談ですが、髪の結合にはシスチン結合の他にもあるんですよー

水素結合(ブロー・寝ぐせ・アイロン・コテ)

  髪を濡らすとすぐ切れる結合です、乾かすとまたすぐ結合がくっつきます。

イオン結合(ヘアマニュキュア・カラートリートメント)

 名前の通りマイナス(−)イオンとプラス(+)イオンの結合。
 酸性〜アルカリ性の指数をphと言います。
 髪は弱酸性だとイオン結合が安定している状態ですが、このphがアルカリ性に傾
 くとイオン結合が切れます。
ちなみに髪はダメージを受けるとマイナス(−)イオンが多くなるらしいです・ペプチド結合(枝毛・ハイダメージ)
パーマなどのダメージによって少しだけ切れます。これがひどくなると枝毛など
 になります。
 この結合は一度切れたら戻りません
少し話がそれましたがー。次はー

タンパク質

髪の中はだいたいタンパク質(ケラチンタンパク質)からできているのですがー
そのタンパク質にも性質があります!
柔らかいタンパク質繊維と硬いタンパク質繊維があり、その組み合わせの偏りによってクセの強さが決まります!
偏りが少なければストレート、偏りが多ければ多いほどクセの強さが増します。

その他にもクセの強さはホルモンバランス・体調・ストレスなどによってもすごく変化します。

ホルモンバランスで変わる髪質

例えば、女性などは出産後以前よりクセが強くなったとか、パサつきやすくなったなど!
みなさん聞いたことや体験したことがあると思いますが、これは女性ホルモンのバランスが崩れることによっておきています。
また思春期の頃に、直毛だったのが少しづつクセが出てきてしまったなども体の成長によるホルモンバランスの変化です。
さらに体調に関しては、疲れていたり・病気をしたりするとその時期一時的にクセが強くなることもあります。
こんな感じとか
途中一部だけクセが強くなってたりする場合があるんですねー
だから髪を見ただけで1年前に体調崩したりなんかありました?的なことがわかってしまったりするんですねー髪は正直ですね笑
髪って奥深いですよね。
ってことで
くせ毛と言ってもほんとに人それぞれなので、その人に合わせたカットやお手入れやなどが必要なのです。
そこまでしっかり親身になってなってくれる美容師を見つけましょうねって話でした〜
今回はこのへんでー

ではでは、くせ毛の味方ナタリーでした!

成田順一 milco(ミルコ)東川口

048-668-2229

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