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2017-03-03

痛まない・ダメージのない縮毛矯正!?

どうもー東川口・くせ毛美容師 ナタリーです!みなさん髪の調子はどうでしょうか!?美髪を保てるように担当の美容師さんと一緒に頑張りましょうねー1日1日のケアが大事ですので♪

そしてまず先に言っておきますがー痛まない・ダメージのない縮毛矯正なんて物はありません!髪にお薬をつけるわけですからダメージ0な訳がありません。よくトリートメントでできてるお薬なので痛みませんなどと広告がありますがね……ダメージレスとか……

ですが、できるだけ最小限にダメージを抑えて、ダメージがないように見せたり感じさせたりすることができます。この違いわかりますか?

ここを理解してから縮毛矯正の施術をすることをおすすめいたします(縮毛矯正だけではなくカラーやパーマもそうですが)

本日はお客様の施術紹介です!メニューはノンアルカリ縮毛矯正+カット!こちらのお客様は2回目のご来店です。

前回は縮毛矯正をやめたいとのことで、ダメージのすごい毛先10センチをばっさりカットして、量感調整とクセを落ち着かせるカットを致しました(お家でのケアの為シャンプーをおすすめの物に変えていただきました)

それで4ヶ月経ってご来店。前回シャンプーを変えたこともあり、かなりお手入れしやすくなったとおっしゃって頂きました。シャンプーの大事さをわかって頂けたようでとても嬉しいですね*

しかし、さすがに4ヶ月経つので……毛先のダメージがすごく指がひっかってしまい、毛量増加により膨らんでしまってどうしょうもない状態との事でした。

お話をきくとダメージの一番の原因は熱です……そうです毎日の高温のコテ巻き。基本お仕事等で結んでいるようですが、毛先の動きがほしくてコテを巻いてから結んでいるとのこと。180℃で毎日は髪には過酷すぎます……

髪質にもよりますがそんなに高温じゃなくても130℃〜140℃前後でも巻けます。なおかつ結ぶんであれば毛先に少しカールがつく程度で十分ですしね。ですので今回は、やっぱりもっとお手入れを楽にしたいってことで縮毛矯正をやることになりました。

毛先のダメージ部5センチくらい、指のひっかりがある部分はストレートにしても綺麗にならないので切ります。

毛質

毛質の過去記事はこちら→くせ毛にも種類がある?パターンで学ぶ付き合い方のポイント

「かなり硬毛」「多毛」「波状毛・捻転毛のミックス」すごーくクセの伸びにくい条件が揃っております(でもそれが僕的にはワクワクします!手強い方が楽しいですから笑)

ノンアルカリ縮毛矯正は、通常のアルカリ縮毛矯正と違い温度やストレートアイロンの入れ方にコツがいります。とても丁寧さが必要です。そして一番大事なのが水分量。ノンアルカリについては長くなるのでまた別記事にしますね!

そして……アフターがこちら!!

ブローなどせず自然にドライヤーで乾かした状態です。仕上がりが柔らかいので、毛質が硬く見えないですねー。。今後の目標としては、”1年かけてダメージ部分を無くしていきパーマをかける”にしました。僕はだいたい今後の目標や目指すスタイルを決めます

そうすることによりお家でも頑張ろうって気持ちになりますし、逆算してそこまでの期間のメニュー管理がしやすくなるからです。なんでもそうですが、目標がないと人は絶対そこまでいけないですから!!なんとなくその場限りの施術では絶対きれいな髪は手に入りませんよ

もちろん途中で気分が変わったりするのでーその時はその時でやりたい髪型にすればいいんです

まとめ

  1. 「痛まない・ダメージのない縮毛矯正はない」
  2. 「ホームケアはシャンプーが大事」
  3. 「コテやアイロンの温度は低めに」
  4. 「美髪には計画性が大事」

今回はこんなところでしょうかねー

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