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2017-03-17

縮毛矯正のポイント?どれだけ自然に見えるか?

どうもー縮毛矯正が趣味のナタリーです*今日は僕の縮毛矯正の特徴などを書いて行こうと思います。

まず一番大事なのは

どれだけ自然に見えるか

といこと!

縮毛矯正をかけていることがわからないように、”もともと自分の髪はこの髪質でした”ってくらいに仕上げることがいつもの僕のテーマです。

そのポイントとしては前髪・毛先のやわからさを、いかに出すかだと思ってます。特に前髪は正面からの印象そのもの、どんなに全体をやわらかくストレートにしたとしても前髪がツンとしてしまったら台無しです。

(ダメージ次第でできない場合もありますが…)

では

そのやわらかさはどうやってつくるのか?

薬剤アイロン操作です!

薬剤も昔に比べて色々なものが出てきましたー。

10年ほど前、僕が美容師なりたての頃自分の前髪をいつも縮毛矯正してたんです。

色々試行錯誤して自然にかけようと試みていましたが、当時はどうやっても思い通りにはいかず諦めてました(当時の自分の技術・知識不足も否めませんが…)

現在は、たくさんの薬剤種類が出てきているので、お薬のパワーだけではなく髪質に合わせて細かく微調整ができるようになりました。

オーダーメイドのようにお薬を作れるようになったという事ですね。ですからあとは扱う側の問題、僕ら美容師がどれだけその髪質に合った薬剤を選べるか…

責任重大です。

それとアイロン操作ですが、少し僕のやり方は変わっています。クルリンパアイロンといってますが、毛先や前髪丸みのつけたい部分をストレートアイロンでクルクルっとしていきます。

こんなんです。

初めはみなさんびっくりされます笑

師匠は、なべたんこと渡邉信一さん!アメブロランキング上位の常連です!

薬剤も自分のお店で作っているほどのこだわりです。
僕がより縮毛矯正にはまったのはこの方のおかげです!なべたんブログはこちら→「くるりんぱ矯正講習会」!

このアイロン操作のおかげでツンとせずにやわらかく仕上げられるようになりました。ただ丸めただけでは丸みがつかないので、ちょっとしたコツを掴むまで少しかかりましたが。

一応この時のアフター載せておきますね。

このように、ちょっとしたこだわりポイントの積み重ねが仕上がりを決めると思います。

美容師それぞれにこだわりがありますので、自分が一番共感できるこだわりの美容師さんを選んでみるといいと思います。

みなさまの理想の髪型が出来ることを願います*

→ミルコ東川口店長、成田順一のヘアスタイルカタログ

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