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2017-03-27

縮毛矯正*ダメージリスクをコントロール!?

どうもーくせ美容師ナタリーです。

最近天気の悪い日が多くなってきましたねー続々と縮毛矯正のお客様が増えてきております。毎日本当にたくさんのお客様にご来店いただきありがとうございます!

宜しければこちらの記事も→縮毛矯正のヘアスタイルは前髪で決まる!?

今回はノンアルカリ縮毛矯正&毛先デジタルパーマお客様の施術紹介致します。

1年半ほど担当させていただいているk様です。

ビフォー

お客様データ

K様は初め来店していただいた時、毛先がチリチリしており指通りが大変な状態でした。

履歴を確認したところ4ヶ月おきくらいで縮毛矯正とデジパーを毎回やっていたそうなんです。しかもカラーは白髪もあるので毎月のように全体カラー、そりゃ痛みます。完全なる負のスパイラルです…

プランニングをしっかりする

そこで、ここ1年半で色々とプランを修正してきましたーまず最初に提案させていただいたのは、

縮毛矯正の周期を伸ばすこと!”

クセはそんなに強くないので、しっかりストレートにしてあげればそんなに頻繁にかける必要はなさそうでした。

”次に毎回の全体カラーをやめて基本はリタッチ(根元カラー)にすること!”

月一の頻度で毛先までカラーするのは髪に負担がかかりすぎます。すぐに明るくなってしまうような方は一度落ち着いたカラーにすることをお勧めいたします。毎回リタッチではなくても出来るだけ毛先を染める回数を少なくできれば、長い目で見たときのダメージが違います。

あとはお家でのホームケアのアドバイスをさせて頂きました。

実際、縮毛矯正は前回僕が掛けさせていただいた時から今回まで10ヶ月ほど期間を空けても大丈夫でした。

少しずつ切りながら毛先の状態もだいぶ良くなってきたので、今回久々にデジパーを解禁しました。これはあくまでK様の場合ですが、このようにしっかりプランニングをすることによって髪の状態は良くなります。

今回の仕上がりがこちら!

アフター

デジパーでも思いっきりパーマスタイルってよりは毛先の柔らかい動きをつけるために使いました。コテで1、5回転巻いたようなイメージです。

K様いつもありがとうございます*

”ダメージリスクをコントロールする”

ヘアスタイルを楽しむ為には、すべてこの言葉に尽きると思います!

全てはバランスです。

”ダメージ”と”デザイン”のバランス。そのお客様にあった理想のバランスで提案することが大事だと思います。僕は基本的にダメージ優先にすることが多いのですが。

どうですかー!?みなさんそろそろ僕の施術イメージが湧いてきたでしょうか?

あとは実際にあなたが施術を受けるだけですね笑

是非ご相談からでもかまいませんのでお問い合わせください*

→ミルコ東川口店長、成田順一のヘアスタイルカタログ

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