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2017-08-21

*ヘナトリートメントという選択*ハナヘナ

どうもーくせ毛の味方美容師ナタリーです。

今回も前回につづき100%天然ヘナについてです。
まず記事を書く前に言っておくことがあります。
”ヘナは番人ウケするものではない”

っていうことで前回の記事はこちら→

100%天然ヘナって知ってますか?ハナヘナ*

今回は、実際にお客様にどんな感じでヘナを使用しているのかをお伝えしていきますね。

今のところ、僕のお客様の場合ヘナカラーとしてよりもヘナトリートメントとして施術させてもらってることが多いです。

ヘナトリートメントはこんな方にオススメ

・ハイダメージ毛でサロントリートメントをしても効果が感じられない
・毛が細くて柔らかいので、通常のトリートメントだと根元のボリュームがなくなってペタッとしてしまう
・もっと効果の持続性が欲しい
・自然なもの、天然なものが良い

ヘナトリートメントの良さって?

みなさんが気になるのはここですよね。
・毛髪の内部強することによりハリ・コシを出したり、指通りをよくしたりできる。
・ダメージした髪を補強することにより、一本一本がしっかりとした質感にできる(ダメージが回復してるわけではない)
・通常のトリートメント(ケミカル系)と違って、内部補強した効果の持続性が高いことです。
繰り返すことによって質感もよくなる方が多い気がします。
自然な物なので効果や持続には個人差があったりすることもありますが…

もちろんあまり良くない部分もあります。
・トリートメントとしてやった場合でも、少し色がついてしまう
・今あるヘアカラーの色を薄くしてしまう
・葉っぱのような匂いがする(2、3日くらいは残るかも)
・ハリコシが出て軋みに感じてしまうこともある

この辺の良いところ、そうでないところの理解は必要です。

実際にヘナトリートメントとしてやる場合、次の2パターンがあります。

1、根元カラー(リタッチ)の際に毛先にヘナをつけて使用する場合
2、シャンプー台でシャンプーのあわあわ中にヘナをつけて使用する場合

1はこんな感じね→

カラーをしているお客様の場合は1が多いですが、髪質やダメージ具合によって使い分けています。
僕がヘナトリートメントをやっているイメージだと、(回数)継続してやった方が持続力と質感の変化がわかりやすい気がします。

まとめ
冒頭に言いましたが、”ヘナは番人ウケするもの”ではありませんが、しっかりと特徴を理解して使っていけば、今まで悩んでいたことが解消される可能性があります。

一人で悩まずに興味がある方は、ぜひ一度ご相談してください。

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