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2017-11-06

1年間お客様と共に歩いてきた結果!縮毛矯正ビビり毛改善録!東川口美容室*

どうもーくせ毛の味方美容師・ヘアケアプランナーナタリーです。

今回も縮毛矯正記事でいきますねー。

前回の記事はこちら→縮毛矯正は受験生の味方でもある!!

最近も毎日縮毛矯正して楽しんでおります笑

今回紹介するお客様施術例は、1年間以上かけて毛先のビビり毛を無くしてきたN様です。

1年前の来店時の髪質

縮毛矯正の繰り返しと、毎月している白髪染めのダメージで毛先から中間までの毛がジリジリでした。完全なビビり毛です。

それもかなりひどい状態のビビり毛、指が引っかかってしまいクシも通らない状態でした。
この状態になってしまった場合は、もう少しづつ切っていきくしかありません。

長期的な施術プランニングをしっかり考える

ここで大事なのは、何が原因でここまでのダメージになってしまったのかということ…

N様の場合は、縮毛矯正のかける期間が短かったことと縮毛矯正と一緒にカラーもしていたこと。
3ヶ月毎くらいに縮毛矯正をかけていたようです。

また元々細毛なのと、年齢と共に弱くなってくる髪質によって縮毛矯正のお薬に耐えきれなくなってきているのも原因の一つでした。

これからのプランニング

まず変えていくのはこの二つ

・縮毛矯正のかける期間を長くしていくこと(5ヶ月〜6ヶ月)
・カラーは基本的にリタッチにし縮毛矯正とは一緒に施術しないこと

また縮毛矯正もできる限り髪に負担の少ないものでかけることが大事です。

しかし思った以上にクセが強いので、クセを伸ばしつつできるだけダメージを少なくかけるのはかなりの試行錯誤が必要でした。

初めはクセが少し残ったりすることもありました。

途中からヘナでトリートメントをして、髪にハリコシや強度をつけることによって少しでも綺麗な髪に見えるようにし、指通りをつくったりしてきました。

そして今回また縮毛矯正をかけさせていただきました。

今現在のビフォー

このようにかなりのうねりがあるのがわかると思います。

特に顔まわり・もみあげ部分が強いのですが、一番痛みやすい部分なのでお薬選定がとても大事になってきます。

なので部分的にお薬を変えて塗布していきます。
もちろんアイロンの温度管理も部分的に変えていく場合もあります。

仕上がりアフターがこちら

まだ毛先の三分の一の部分はダメージがあるので、毛先付近よりはツヤが少ないですが手触りはかなり良くなりました。

もうここまでくれば、髪のまとまらないストレスはかなり無くなったと思います。

今はN様も仕上がりにとても喜んで頂けております。
これもN様が、僕をここまで信じて一緒に歩んできてくれたおかげです。
僕も本当に嬉しいです。

まとめ

このようにビビり毛やダメージの強い状態になってしまうと、改善していくのにとても時間がかかります。

一回の縮毛矯正が命取りになってしまう場合があるんです。
ですから、本当に縮毛矯正をかける場合は慎重に美容師さんを選んでください。

縮毛矯正は、技術の差がすごく出る施術です。
せっかくかけるのなら、できるだけ少ないダメージで綺麗にクセを伸ばしたいですよね?

ご相談からでも承っておりますので、お悩みあればぜひご連絡ください。

浦和美園・東川口で美容室をお探しの方は是非。

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